初期の老眼とは

老眼は避けては通れない目の老化現象でなんです。
昔は感じ無かった。疲れ目、かすみ目、頭痛、肩こり、夕方になるとものが見えにくくなる、細かい字が見えにくいなどの症状ありませんか?

それが、老眼というモノなんです。

なかなか認めたくない、老眼ですが誰もがなる症状です。
初期の老眼には“加齢によるもの”と“目の酷使によるもの”があります。

頭痛、肩こりは肉体疲労ともとれますし、ものの見えにくさも一過性の症状として見落とされがちです。
すぐには老眼と結びつけにくい症状ですが、気のせいだと思っていると若年性の老眼になってしまいます。
特に、老眼の原因が“目の酷使によるもの”の場合は、若くして症状が現れるのが特徴です。
まだ大丈夫!と思うのは危険です。
疲れ目やかすみ目を単なる眼精疲労だと見過ごしていて、実際は老眼がかなり進行していたといった方もいます。

眼精疲労と初期の老眼の違いは、近くのものが見えにくいがどうかが一番の目安になります。
初期の老眼の典型的な症状ですね。だいたい33センチ前後のものに焦点が合わなかったり、文字が読めなくなったりしたら初期の老眼の可能性大です。

疲れ目の場合ですと、調整力が働いて焦点を合わせようとします。一瞬ぼやけても、なんとか焦点が合う場合は眼精疲労かもしれません。
目を十分に休めましょう。

目の老化は、10歳頃から始まるといわれ、老眼の症状が現れる40歳代近くまで、長い年月をかけて徐々に進むため気づきにくいですが、
我慢することは、さらに目や体への負担となってしまいます。