眼の病気について

白内障ってどんな症状がでるの?

白内障は、水晶体という無色透明のレンズが白く濁り、それが原因で視力の低下を引き起こす病気を言います。水晶体は水分とタンパク質から構成されタンパク質が変化したり水分量のバランスが崩れる ことから起こります。
このために角膜から入った光が網膜まで到達することが出来ずものがかすんだりぼやけて見えます。特にタンパク質の変化は様々な原因で起こり、最も多いのが老化現象に伴う変化です。老化現象による白内障は40代から徐々に始まりす。一般的に両眼同時に発症する白内障は老化現象に起因することが多く、自覚症状がない場合もあります。しかし片眼での発症は病気の可能性があるため眼科医での適切な治療が必要となります。

緑内障ってどんな病気?
人間の眼は適正な眼圧によって保たれています。適正な眼圧は10mmHg~21mmHgとされ房水という眼の栄養液の生産・排出という循環によって成り立っています。しかし、この循環がスムーズに行われないと眼圧が上昇し視神経を圧迫し視野が欠ける「視野の狭窄」が起こります。緑内障には程度があり生涯気付かずに過ごしてしまう人もいます。
眼の周りを触ると痛みを感じるのはなぜ?
まぶたや眼の周りに触れたとき痛みを感じるような場合は”ものもらい”ができていることが多いようです。
しかし、他の原因も考えられることから医師の診察が必要です。眼にかゆみを感じる。原因は何?このような場合、「花粉症」や「アレルギー性結膜炎」が考えられます。また細菌やウイルスが感染していることも考えられます。手で擦って眼球に傷をつけないように注意が必要です。