100均の老眼鏡では見えない【正しい眼鏡の選び方!】

100均で老眼鏡は見えないという方へ正しい眼鏡の選び方をお教えいたします。本当に見える眼鏡を選ぶなら100円ショップで買ってはいけません。既製品で買うよりも正しく眼鏡専門店で視力測定をして、自分に合ったフレームとレンズを選ぶことが大切です。本当に正しい眼鏡の選び方を伝授いたします。見えない生活より見える生活で快適なアイウェア生活を過ごしましょう。

100円ショップや既製品の老眼鏡はなぜ売れるのか

100均(100円ショップ)や既製品の老眼鏡(シニアグラス・リーディンググラス)は、非常に低価格でお手軽に購入出来ます。「まだ見えるから大丈夫」けど、とりあえずお試しで買った方の理由は、

  1. 100均や既製品の老眼鏡は簡単に買える。
  2. 圧倒的に値段が安い。
  3. 失敗しても安いから後悔しない。

といった理由が多いです。

数本購入して使用したい場所に置いて、既製老眼鏡を使用される方もいらっしゃいますね。乱雑に扱って破損したとしても、修理するより断然新しい既製老眼鏡を購入した方が安い!!それなら眼科や眼鏡店に行ってまで高い老眼鏡を購入せずに百均や既製品の老眼鏡を買われる方が多いですね。

百均や既製品の老眼鏡のメリットとデメリット

既製老眼鏡とオーダーメイドの老眼鏡とは見た目は、ほとんど変わりませんが値段はビックリするほど違います。
既製老眼鏡を使用されるメリットとデメリットをご紹介いたします。

百均の老眼鏡のメリット
  • すごく安くて購入出来る。
  • 100均・通販・ホームセンター・雑貨店などでも手軽に購入出来る。
  • 老眼鏡を使いたい場所に一本一本置けるくらい安い。
  • 潰れても修理するより、買った方が安い。
  • バリエーションが豊富にある。
  • 視力測定をしなくていい。
百均の老眼鏡のデメリット
  • 目と目の距離(PD)・老眼鏡の度数が大まかな設定しか無い。
  • 顔に合わす事が難しいので、老眼鏡の当たる鼻や耳の部分が痛くなったり、老眼鏡がずり落ちたりする。
  • 稀に、粗悪な金属や素材を使用しているので、アレルギーを起こしてしまうことがある。
  • レンズは、安い素材使用しキズなどが付きやすく、コーティングがされていないレンズがある。
  • 長時間使用していると、眼精疲労などをおこし逆に疲れてしまう。
  • 度数を合わせていないので長時間使用すると、疲れる。気分が悪くなる。頭痛をひきおこすこと。
  • 度数の合わない眼鏡をするのでストレスが溜まる。
  • 左右差の度数を合わすことが出来ない(左右の眼の度数が必ず同じとは限らない。)

百均や既製品の老眼鏡が眼に合わない方の原因

既製老眼鏡は大量に同じ老眼鏡を作るため、個人ごとに合わせて目と目の距離やレンズの度数を考慮して作られていません。稀にピッタリと合う方もいますが、基本的に体格も皆様異なりますので目と目の距離や老眼鏡の左右の度数も違ってきます。既製老眼鏡を使い始めたからの数分間は見えるのですが長時間使用されると個人に合わさない分だけ疲れが出て眼精疲労などを起こしてしまいます。既製老眼鏡は雑貨のように扱われているので、購入時のお顔に合わせるなどの調整やアフターフォローを受けることが難しいので、老眼鏡がずり落ちたり、お顔に合わない状態で使用していると見ているものが気づかないうちに歪んで見えるので疲れてしまうことがあります。

既製品の眼鏡を使用し続けたらこうなりました

既製老眼鏡を使うと何も使用しない裸眼よりは見やすいと思います。
拡大鏡のように一時的に使うならトラブルは少ないですが、長時間の既製老眼鏡を使い続けるとトラブルが出てきますね。自分の目と目の距離に合っていない為に、見ている物の位置が本来の場所からズレていると脳が修正してくれます。その時間が長ければ長いい程、脳や神経などが疲れてきて眼精疲労などを起こしたりします。

既製老眼鏡では両目とも自分に合った度数は難しく、比較的あっている目で見て反対の目は度数が合っていないので疲れてしまいます。

眼は必ずしも左右同じように見えているとは限りません。右目は右目の視力、左目は左目の視力が必ずあります。

それに合わせた度数でレンズを選ばないとピッタリとは見えません。

予防と対策としてメガネ専門店で老眼鏡を作ろう!

老眼鏡の選び方は靴選びとよく似ております。

例えば自分に合わない靴を履いていると、靴擦れを起こして足が痛くなったり、歩き方が変になったり、ストレスを抱えます。
メガネ選びも同じです。自分が見たい物の距離や見る角度に合った度数のレンズを選び、自分のお顔の形状に合ったフレームを選ぶことにより、眼精疲労も軽減してより長時間老眼鏡を快適に使用することが出来ます。
眼科で処方箋をもらったり、眼鏡専門店でちゃんと見てもらい自分に合った老眼鏡を作るのがいいですね。

メガネ専門店で眼鏡と作ったメリットとデメリット

専門店の老眼鏡のデメリット
  • 値段が高い。
  • 出来上がるまでに日にちがかかる。
  • 視力測定をしないといけない。
専門店の老眼鏡のメリット
  • よく見える。
  • 自分に合った老眼鏡を作ってくれる。
  • 視力測定をするので自分に合ったレンズ設計を提案してくれる。
  • 左右のバランスが良い見え方が出来る。
  • 目と目の距離(PD)をキチンと計ってくれる
  • 顔に合わせたフレームなので眼鏡がズレ落ちるリスクが少ない。
  • 疲れない。(眼精疲労のリスクが少ない。)

最新の老眼鏡には様々なレンズの設計があります。

昔からの老眼鏡・近近メガネレンズ(デスクワーク用メガネレンズ)・中近メガネレンズ(室内用メガネレンズ)・遠近メガネレンズなど、その中にも様々なレンズの設計があります。デスクワーク用メガネでもノートパソコンの方とモニター画面をいくつも並べる方とでは、見る距離・見る角度・見る高さなどが違います。

その方に合ったレンズの設計やレンズ度数を決定するために、いろんなお話しお悩みを何でもを聞かせてください。

詳しい老眼鏡レンズの種類はコチラ

長時間掛けても快適でおしゃれなフレームがあります。

老眼鏡でメガネのフレームを選ぶならば、軽い、軽量なフレームを選ぶことをオススメします。

なぜ軽い眼鏡を良いのかと言いますと、軽くなればなるほど、顔にかかる重量が軽減されるからです。

当店では眼に優しい快適なフレームを使用してもらいたいのでリンドバーグを推奨しております。

軽い、丈夫、おしゃれな、LINDBERG(リンドバーグ)メガネフレームです。
LINDBERGフレームの重さは1.9gからあり形状は、ネジを一本も使わず医療用チタンやシリコンなどを使用して独特の設計で、作られているのでお鼻にフレームの後が付きにくく、耳の後ろも痛くなりにくいので快適に掛けることの出来るフレームです。
世界のアイウェア業界で国際的なデザイン賞を受賞し、最高のデザイン・ブランドと認められています。

詳しいLINDBERG(リンドバーグ)はコチラ

正しい老眼鏡選びのまとめ

左右の目で度数の違うことが多いのです。さらに、度数の問題だけではなく老眼鏡をかけたときに、目とレンズとの中心がきちんと合っている必要があります。このように考えると、百均や既製品の老眼鏡は左右の度数は当然同じですし、レンズの中心も決まっているのできちんと合うことはなかなか難しいですよね。百均や既製品の老眼鏡を日常で気軽に使ってしまうと、知らず知らずのうちに 目の疲れや頭痛、肩こりなど眼精疲労の原因にもなります。百均や既製品の老眼鏡は居間や台所、寝室など数か所に置いて、ちょっとしたものを短時間見たり、読むときに使う場合には便利なものです。
長時間使用する老眼鏡は百均や既製品の老眼鏡ではなく、眼科や眼鏡店できちんと度数を見てもらい自分に合った老眼鏡を選ぶのが良いですね。

大阪老眼鏡専門店mieru(ミエル)では常に快適に掛けれる老眼鏡を考えております。

100均で買った老眼鏡で満足いかないお客様は一度、メガネ専門店で度数を測定してもらいご自身の眼の度数に合った眼鏡でトライしてみましょう。

大阪老眼鏡専門店 健眼眼鏡MIERU(ケンガンメガネミエル)


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